映画「スウィート17モンスター」公式サイト

4月22日(土)

ヒューマントラストシネマ渋谷
新宿シネマカリテ
ほか全国順次公開
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山崎まどかさん

(コラムニスト)

本作は控えめに言っても、
ここ五年のアメリカ学園映画で最高の
ヒロイン造形であり、
主演女優に夜最高のパフォーマンスである。
学園映画の未来はいつも明るい。

親友写真

長谷川町蔵さん

(文筆家)

ヘイリー・スタインフェルド演じる
主人公の口が恐ろしく悪く、
行動がはた迷惑なところがリアル。
またひとつ学園映画史に残る
マスターピースが誕生した。

コーヒー

山戸結希さん

(映画監督)

17歳にとって、愛して欲しいと言うことと、
傷ついて欲しいことは同義である。
その傷付く顔をみて、
初めてじぶんの心の可動域が分かるから。
今すぐ消えてしまいたいくらい、
あなたのことが大切でした。
あなた自身を削り出せるほどに、
鋭利な女の子で良かったのだと思えますように。
わたしがあなたを知るより早く、溢れ出る言葉が、
いつかどうかあなたの輪郭を
優しく照らしますように。
映画館の外側で、あなたに出会えますように。

川端瑞丸さん

(イラストレーター)

イタい17歳だったのは自分だけじゃなかったんだ!
と感じられると同時に
実は未だ卒業できてなかったりするそのイタさ
との向き合い方も教えてくれる気がします。
できれば17歳のときに観たかった・・・・・・!

辛酸なめ子さん

(漫画家・コラムニスト)

黒歴史がうずまく『スウィート17モンスター』、
思春期の不条理を追体験できる映画です。

なめこ

池辺葵さん

(漫画家)

どのシーンもどのセリフも
どうしてか全部 自分の過去とリンクする。
自分をもてあましてもがく
ネイディーンは生命力にあふれてる。
大好きな映画になりました。

葵

赤尾美香さん

(音楽ライター)

17歳の疎外感は、永遠。
17歳の不機嫌は、手に負えない。
なぜでしょう。頭では、
どうしようもなくガキなネイディーンに
呆れながら 感情が味方をしてしまうのです。
“来て、私を救って”と、エイミー・マンが歌う
「Save Me」は、 心の叫び。
不覚にも泣きました。大好きです!!

海保知里さん

(フリーアナウンサー)

17歳の自分、あの頃は要領が悪くて
色々と立ち回りが下手だったなぁー、
と回想させられ、どストライクの内容!
大好きな映画です!

花くまゆうさくさん

(イラストレーター)

はなくま

小島秀夫さん

(ゲームクリエーター)

50を超えた僕でも完全負け組女子17歳
“ネイディーン”には感情移入してしまう。
“大人になれなかった”若者たちだけではなく、
“大人にならなかった”中年男子たちにも、
17歳のモンスターが今でも生きている。
甘くてほろ苦い青春は“あの頃だけ”ではないのだ。
家族って、友情って、恋って、人生って、
17歳って素晴らしい。

松崎健夫さん

(映画評論家)

この映画を見ながら、ヒロインと同世代 の観客は
彼女の姿に共感し、 大人の観客は
彼女のすべてが間違っていると感じる。
ところが映画の最後では、老若男女すべての観客が
同じ感動を味わうと言う摩訶不思議。
「ヘタレな人生でもいいんだよ」と
背中をそっと押してくれる、
愛おしくなるほど大好きな1本です!

谷口菜津子さん

(漫画家・イラストレーター)

谷口

水野しずさん

(漫画家・イラストレーター)

みずの

オカヤイヅミさん

(漫画家・イラストレーター)

おかや
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